目の整形って何種類あるの?どんな目になれるの?

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プリント多くの女性にとって、キレイな二重まぶたのラインや、大きな瞳は、憧れるパーツです♪

二重まぶたに憧れる女性が、整形を考えたときに、その種類をここで詳しく知っておきましょう。

埋没法

埋没法の二重整形手術は、もっともポピュラーな方法として美容外科でも多く取り入れられています。

韓国では、二重まぶたの手術をすることが一般的で、多くの女性がこの埋没法で二重への整形をしていることも明らかになっています。

odoroki02埋没法とは、極度に細い糸をまぶたに埋め込みながら施術をする方法です。

メスを入れたりなどの時間がかかる施術法ではなく、まぶたの裏側に2、3本の糸を埋め込み、二重を形成します

二重手術をするときに、メスを入れることに抵抗がある…そんな女性に適した施術方法で、キレイな二重のラインを形成することができます。

切開法

まぶたを切開して二重のラインを作る方法でもあり、日本女性に多くある蒙古ヒダをなくし、外国人のようなはっきりクッキリとした二重まぶたを形成することができます。

odoroki02この施術では、まぶたの余計な皮膚や脂肪を取り除くことができるため、目元の腫れぼったい印象を効果的に改善することができます。

埋没法ではできない幅の広い二重を形成することができるため、切開法での整形を希望する女性も増え続けています。

目頭切開法

日本女性に多い目もとである蒙古ヒダ。

この目の内側にかぶさるような蒙古ヒダを気にしている場合、目頭切開法での施術が効果的です。

odoroki02施術をすることによって目と目の距離が縮まり、鼻筋がくっきりと浮かび上がり、彫りの深い仕上がりへと整えることができます。

そのなかでもZ法と呼ばれる施術は、平行バランスが整った二重のラインをキレイに作ることができます。

涙袋形成

笑顔になったとき、瞳のしたがふっくらと盛り上がる涙袋。埋没法や切開法と合わせて涙袋の施術を行うことでより大きな瞳に仕上げることができます。

odoroki02涙袋の形成には、1gあたり6lもの水分を誇るヒアルロン酸の注入をして行います。

涙袋の位置にこのヒアルロン酸を注射することでふっくらとした涙袋の形成ができ、大きく可愛らしい瞳に仕上がります♪

 

整形費用を種類ごとに最低&最高額まで知りたい!

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目もとを整形するときに、種類ごとの費用を知っておくことも大切なポイントとなります。

二重整形の種類別に、その費用をお知らせしていきます。

埋没法のおおよその費用

多くの美容クリニックで取り入れられている埋没法は、そのクリニックによって価格が変わってきています。

日本国内で代表的な12クリニックでは、

cabahaken10一番安い価格が47500円で埋没法2点止め(施術の糸を2本使う方法)の場合になります。

cabahaken09高いところでは12万円程度その技術や効果の高さからの施術料となっています。

kansei50平均価格は8万円となっています。

埋没法では施術に使う糸の本数によって価格が変わることを知っておくと、スムーズに施術を受けることができます。

切開法のおおよその費用

外国人のようなはっきりとした二重のラインを演出できる切開法。

cabahaken10両目で安くても8万円~9万円となっています。

cabahaken09高いところではグランクリニック(http://grand-clinic.com/biyou/)が挙げられ、部分切開法では19万円という価格になっています。

kansei50切開法は、埋没よりも2倍近くの料金が一般的となります。

目もとにメスをいれることから変更が利かない施術ではありますが、もっともキレイな二重を作れる方法とされ、料金も高額であることがわかります。

涙袋形成、おおよその費用

ふっくらとした涙袋を形成するため、二重まぶたに加えての施術も多いなか、

cabahaken10この費用は安くて両目で8000円となっています。

cabahaken09高須クリニック(http://www.takasu.co.jp/operation/eye/namida_price.html)などの有名な医院では10万円の価格となり、

kansei50一般的には両目で5万円はするところが多いです。

病院によって同じ施術方法でも料金形態が大きく変わってきていることがわかります。

 

埋没・切開・目頭切開・目尻切開・涙袋のダウンタイムとは?

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美容整形では、二重まぶたの施術をしたときにダウンタイムというものを設けています。

odoroki02ダウンタイムとは、整形を受けてから日常生活に戻れるまでの時間や日程のことで、その施術の種類によって期間が変わってきます。

ダウンタイムのおおよその目安を知っておくと、整形するときにもあなたのスケジュールと合わせながら予定を組み立てていくことができるようになります。

そこで、それぞれの整形の種類別に、ダウンタイムについてお知らせしていきます。

埋没法のダウンタイム

kansei50メスを使わない埋没法のダウンタイムは、手術後1、2週間となっています。

皮膚を切るようなことがないため、短めのダウンタイムですが2、3日は腫れることがあるため、この期間がちょうどよくなっています。

埋没法を行ってから2ヵ月後にはキレイな二重まぶたが完成し、それまでには必要以上に目もとを刺激しないよう気をつけて過ごすようにしましょう。

切開法のダウンタイム

kansei50まぶたを全切開しての手術をした場合、ダウンタイムは長めで腫れもひいてキレイに定着するためには3ヶ月~1年と言われています。

そのうち、1週間は抜糸する期間を設けられています。

抜糸後1ヶ月様子を見て、腫れが引いて早くて3・4ヶ月程度でキレイな二重のラインができあがります。

埋没法と比べるととても長いダウンタイムが必要になるため、計画性を持って施術を検討することがポイントです。

目頭切開ダウンタイム

kansei50目頭部分だけの切開をし、蒙古ヒダをなくす手術は1週間のダウンタイムが目安となっています。

1週間後に抜糸をし、そのあとまぶたの様子を見ながらメイクやコンタクトをできるようになります。

ほかの整形方法に比べると、部分的な手術のためダウンタイムが短いことがわかります。

目尻切開のダウンタイム

kansei5015分から20分程度で完了する目尻切開法のダウンタイムは、1、2日程度と短く、個人差はあるものの、手術を受けた当日から日常生活を送れる人も多くいます。

シャワーであれば当日でも入ることができ、目もとの腫れも気にならないほど自然な仕上がりとなります。

ダウンタイムが短いため、気軽に取り入れられる整形手術となっています。

涙袋形成のダウンタイム

kansei50ヒアルロン酸を注射にて行い、涙袋の形成ができる手術のダウンタイムは2、3日程度です。

その期間の間に目もとが徐々にふっくらとしていく仕組みとなり、当日のメイクもOKとなっています。

個人差はありますが、腫れがでることもあるため、そのときは医師と相談をしながらダウンタイムの調整を行っていきます。

 

それぞれの整形の効果と持続力や期間が知りたい!

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二重まぶたの整形の持続期間や効果は、施術を考える女性にとってもイチバンに気になるポイントなのではないでしょうか…?

odoroki02整形種類ごとにその効果と、持続する期間をここでお知らせしていきます!

埋没法の効果・持続期間

cabahaken10埋没法の効果や持続する期間は永久的とは言えないのが現状です。

それは、それぞれのまぶたの状態や日常生活の違いで変わってくることが理由です。

まぶたの皮膚を縫い合わせている状態なので糸が切れたり解けたりすることも少なからずあり、その場合はもともとの目に戻ってしまうことがあります。

ただ、埋没法を受けた50%の人が10年間はキレイな二重のラインを保てるという報告も挙げられています。

切開法、部分切開の効果・持続期間

cabahaken10目もとのキレイな二重のラインを半永久的に持続できるのが切開法・部分切開法の大きな特徴となっています。

一度切開法の手術を受けてしまえば、ずっと二重のまぶたを持続することができ、埋没法でありがちな糸が切れるトラブルなどの心配がありません。

埋没法を繰り返していた多くの女性は、切開法への手術へシフトするケースも多く挙げられています。

涙袋形成の効果・持続期間

cabahaken10まぶたの下部分にヒアルロン酸を注入して涙袋を形成する手術は、長くて3年短くて半年という声が多くあります。

ヒアルロン酸は、年齢を重ねるとともに減少するデリケートな成分であることから、その人によって効果や持続期間が変わってくることがあります。

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写真付きのビフォー&アフターも掲載しています♪

日本でも有名な高須クリニック(http://www.takasu.co.jp/topics/column/face/147.html)では、分解しにくいヒアルロン酸を用いて涙袋の施術を行うため、3年以上も効果が持続することが報告されています。